キャラクター

ギリシャ神/インド神/北欧神/エジプト神

エジプト神


トート【知恵の神】


エジプトでは書記官として事務をやっていた。
武は不得手なので、持ち前の知恵で活躍する日がいつか来るといいね。
いつもノートを持っており(トートだけに)、何が書いてあるのかは本人のみぞ知る。
多分魔法が使える。

アヌビス【冥界の神】


ジャッカルに変身できる。実は冥界の王様の庶子なのだが、気にせず黙って仕事する健気な奴。
何やらいつも一歩引いている。アルテミスと交流を深めていたが、ゼウスを庇って命を落とした。

アメン=ラー【主・太陽神】


世の中に絶対はない。
だがラーは絶対である。
↑好きな言葉。
エジプトさえ良ければ他がどうなろうと知ったこっちゃない。
ので、ムトがギリシャに協力するのが気に入らない。
ポロリもあるよ!!

ムト【天空の女主人】


アメン=ラーの妻だが、別居状態である。
ギリシャに非協力的な夫とは正反対に、シヴァに追われた神をかくまうなど積極的に活動する。
調べだすとトコトンな性格。
『若いツバメに癒される人妻〜危険な午後〜』(定価30000円)

アトゥム【創造神】


原初の丘から誕生した、エジプトの最初の神。
G行為から一人で子供を作っちゃった奇跡のぼっち神。
そんなわけで、どんなことでもやってやれないことはないと考えているポジティブ至上主義。座右の銘は「一人でできるもん☆」

シュウ【大気の神】


アトゥムの最初の息子で、大気と光を司る神。
存在がまるで空気のように軽く、自己主張能力に乏しいためアグレッシブなアトゥムにいつも振り回されている。
ただしそんな彼も、リア充を前にすると見たこともないような執念とパワーを発揮する…らしい。

セクメト【破壊女神】


ラーが人間を淘汰するために右目から生み出した、最終兵器女神。
とにかく抹殺を目的として作られただけあって、強い。めっちゃ強い。
むしろ怖い。 だが心は邪悪ではなく、動物的で素直な思考回路。
鍛冶の神プタハを夫とし、彼と共に戦を求めてラーの元を出奔し今に至る。
血液が大好物なヘモグロビリアン。

オシリス【冥府の王】


ヘリオポリス九柱4世代目の長兄でありエジプトの王。
弟のセトと色々あって謀殺されてしまうが、バラバラになった体をイシスとアヌビスが戻してくれた(※ただし大事な部分だけは自前では戻らなかった模様)。既に冥界の存在になっていたのでそっちで王になったどこまでも約束された兄。
なぜかとてもモテる。

セト【砂漠と異邦の神】


ヘリオポリス九柱4世代目の次男でありオシリスの弟。
生まれる前からオンリーワンよりナンバーワンを目指しており王座を奪う為にオシリスを殺害。しかし兄のバックがやたら手強く、長年に渡る泥仕合を重ねた結果王様にはなれませんでしたとさという、どこまでも報われない弟。なぜか全くモテない。レタスが好き。

イシス【豊穣の女神】


ヘリオポリス九柱4世代目の長女でありオシリスの妻。
彼女の本番はオシリス死後。
遠い地で宮殿の柱になってた夫を回収。みじん切りにされた夫を再回収。息子のホルスを王にする為、セトとの前に立ちはだかる最強ママ!老婆に化ける!美女に化ける!
そこに痺れる憧れるゥ!

ネプティス【夜の女神】


オシリスやイシスの妹でセトの妻。 酒に酔ったオシリスに夜這いをかけるというなかなかに肉食系な女子だが、基本的には陽のイシスと対になる陰の存在である。
後には完全にセトと縁を切り、息子アヌビスと共にイシスに協力することになる。
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