キャラクター

ギリシャ神/インド神/北欧神/エジプト神

北欧神


ヘイムダル【光の神】


ギリシャへの協力を約束したオーディンが送り込んだデキる奴。
一見おとなしそうだが、言うことは言うしやることはやらせて頂きます。
ロキとは永遠のライバルである。武器はないがギャラルホルンという破滅を呼ぶ角笛を持っている。
不吉すぎ。

オーディン【主神・戦の神】


北欧の主神。詩文や魔術に長けるなど多才だが、それらを得るための努力がとにかく凄い。スキルアップの為なら片目を失うことも自ら槍に貫かれて木に吊られることも厭わない。有体に言ってドМ。

ロキ【邪神・狡知の神】


オーディンの義兄弟にして北欧のトリックスター。狡賢く横着な性格で、神々を出し抜いたり時には自ら道化を演じたりとその行動は非常に混沌としている。トールとは良いコンビだったが神格性の違いから解散した。。

トール【雷神・農耕神】


オーディンの息子だがステータスは武力に全振りのパワータイプ。農耕神でもあり、神鎚ミョルニルをもって日々巨人族を伐採し、神々の領地をならす。ロキとは親友だが、いざとなったら全力で罵り合うロックな仲である。

フレイア【美・愛の女神】


主神オーディンの妻で、欲望に忠実な女神。目的の為に迷わず肉体を捧げるところは似たもの夫婦。そうして手に入れた首飾りブリーシンガメンや、猫戦車などの財産を持つ。恋バナを聞くのが好き。

フレイ【豊穣神】


妖精国の支配者でフレイアの双子の兄。眉目秀麗にして、黄金の猪や伸縮自在の魔法船・ひとりでに戦う剣など数々の便利アイテムを有するボンボン。ただしヘタレで、従者を介さねば女性を口説くこともしたくない。

スキールニル【フレイの従者】


豊穣神フレイの従者にして幼馴染。フレイのプロポーズの仲介をしてご褒美に凄い剣と凄い馬を貰っている。オーディンの命令で小人にグレイプニルを作らせたりもしている働き者。人間ではないかとの説がある。

バルドル【光の神】


オーディンの息子。光り輝く美貌と白いまつ毛の持ち主。大らかで優しい性格だが、優柔不断で他者の悪意に無頓着なところがある。ラグナロクではロキの策略から弟のヘズに殺されてしまうが華麗に復活。

ヘズ【盲目の神】


オーディンの息子でバルドルの弟。生まれつき盲目で、控えめな性格。ラグナロクではロキに騙されて兄を殺すわそれで弟に復讐されるわで不憫。しかし華麗に復活。なにげに弓の名手である。

テュール【軍神】


勇敢な戦の神。北欧神話の中でも珍しく変なところのない正統派の神様。狼の怪物フェンリルを拘束する際、神々を疑って近づかないフェンリルを信用させる為に片腕を差し出し、これを失っている。

シフ【トールの妻】


トールの妻であり、美髪の女神。長くて綺麗な金髪がとても自慢。神話では金髪をロキに刈り取られて涙するエピソードがある。とにかく髪が綺麗である以上の記述がない。ウルという連れ子がいる。

イドゥン【春の女神】


永遠の若さを約束する黄金の林檎の管理人。この林檎がなくなるとアースガルドは一気に老人ホームになる。無邪気でお人好しな性格だが、夫である詩の神ブラギをロキの罵倒から庇って論破するなど賢い面もある。

ナンナ【バルドルの妻】


光の神バルドルの妻であり、普段はブレイザブリクの宮殿で彼とともに暮らしている。司法神フォルセティの母。バルドルが殺された際、後を追って死に、黄泉の国に入ったとされる。

ブラギ【詩の神】


言語の技巧を司る知恵の神でもあり、イドゥンとは夫婦。『長いアゴ髭の神』と呼ばれることも。雄弁だが煽り耐性が低く、ロキの挑発や狂言回しに対して常に全力でマジレスするタイプ。
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