キャラクター

ギリシャ神/インド神/北欧神/エジプト神

インド神

ヴァルナ【司法・水の神】


海獣マカラを従え海を守護する水神。また、契約と正義の神でもあり、ヴァルナの規則に背いた者は罰として腹水病になると言う。一度下した判断はめったに覆さない。つまり、嫌いな奴はずっと嫌い。

インドラ【雷霆神】


軍神としても知られ、ヴリトラとの定期決闘や馬車の車輪窃盗など数多くのヤンチャ列伝を抱えている。父殺しのきっかけとなった神酒ソーマとは、切っても切れないズブズブの関係。やたらと性器にまつわる神話が多い。

ウシャス【暁の女神】


天真爛漫な女神。天神ディヤウスの娘で、夜の女神ラートリーの妹。朝には赤い馬に乗って空を駆け、夜の闇を晴らす。太陽神スーリヤがその後を追いかけるが、抱きしめられると消えてしまうという嫌がりようである。

ルドラ【暴風雨神】


シヴァの前身とされる神。風水害を招く一方で豊穣をもたらす慈悲の面も持っており、また医薬を司る神でもある。妻は牝牛プリシュニー。比喩表現なしの正真正銘の牝牛である。フェチぃ。

ガネーシャ【学問の神】


商業の神でもあり、あの破壊神シヴァの息子。神話ではシヴァの怒りを買って首をはねられるが、パールヴァティーの涙に免じて象の頭でワンチャン与えられた(ひどい)。いつも懐をお菓子で膨らませている食いしん坊キャラ。

シヴァ【破壊神】


インド最高神の1柱であり破壊神。ブラフマーがこしらえ、ヴィシュヌが維持してきた世界を叩き壊すのが役目。妻サティの死後、もう恋なんてしないモードに入ったがパールヴァティーの愛の力で絶倫リア充に返り咲いた。

ヤマ【地獄の主】


冥府の王として死者の生前の罪を裁く神。ヤマプリーという天空の住処を有していて、そこには鉄でできた城壁があり、城内には100の街と官庁街、病院もあるという。妹のヤミーとともに最初の人間とされる。

パールヴァティー【山の娘】


シヴァの神妃。熱烈アタックの末に結婚へ持ち込んだハイパー押しかけ女房。柔和で温厚な性格だが、なぜかドゥルガーやカーリーなど好戦的な女神と同一視される。新婚のうちは本性を隠すというやつかもしれない。

ラートリー【夜の女神】


天神ディヤウスの娘でウシャスの姉。彼女とは正反対に物静かで控えめな性格。星々を眼として四方を眺め、夜間の安全と安息を約束する癒しの存在。ウシャスと二人で太陽神スーリヤを育てたという神話もある。

スーリヤ【太陽神】


覇気に満ちた太陽の神。7頭の馬が引く馬車に乗り、暁の女神ウシャスを追って天を翔る。太陽なので熱い。物理的に熱い。母が投げ出し、嫁が逃げ出すほど熱い。インドラとの戦いでは、馬車の車輪を破壊されて敗北した。

ディヤウス【天空神】


ウシャスとラートリーとアグニのお父さん。
みんなのお父さん。
最近は生まれてくる予定の孫にウキウキが止まらない。
シヴァに恭順しているが、その割には恐れ知らずな図々しい態度が目立つ。

アグニ【火神】


火の神格化。主に祭火として神々と人の仲介を行い、悪魔を容赦なく焼き払うなど強い力を持つ。妻はスヴァーハーであり二人の間に生まれたのがスカンダだが、後にシヴァ(派)の干渉を受けることになる。純正バターが好き。

カーマ【愛の神】


オウムに乗った美青年。射ると愛が芽生えるというハッピーな弓矢を持っている。世界を救うためシヴァにこの矢を放ったが、返り討ちに遭い消滅したキングオブ出オチ神(なお無事転生)。全てのセクシーの生みの親だ。

ヴィシュヌ【最高神・維持】


インド最高神の1柱で、ブラフマーが創った世界を維持するのが仕事。その世界はシヴァが破壊する。ひとたび難事があればどこへでも足を運んでスマートに解決するデキル奴。忙しすぎて自分の化身も十体フル稼働状状態。

プラデュムナ【???】


海獣マカラが飲み込んでいた謎の赤ちゃん。
シヴァ襲撃時はハイハイも出来なかったのにその一件が終わる頃には歩き回るくらいまで成長する。
インド神話知ってる人にはネタバレすぎる名前が付けられた。

アシュヴィン双神【医術の神】


医術を司る双子の神。右がナーサティア、左がダスラ。人間界に留まり奇跡的な治療で人々を癒したが、それによって神々から軽んじられ仲間はずれにされていたという説も。また、優れた御者でもある。

スヴァーハー【仙人の娘】


火神アグニへの片思いをこじらせた結果、彼が懸想する仙女グループに7日7晩扮して身代わり合体を果たした肉食系女子。
炎のそばにいると安心するらしい。
アグニとの子供を身ごもっていたが、シヴァの干渉を受けて破壊の力を仕込まれた子となってしまった。

スカンダ【軍神】


火神アグニと仙女スヴァーハーの息子。 お腹にいる時からあの破壊神シヴァに目をつけられ、時空を越えてスカウトされた超ウルトラハイブリッド神童。
シヴァの破壊が行われなかった世界で平和に暮らし、その強大な力を持て余していた。
無口だが純粋で優しい心を持っている。
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