【53】世界が変わる









































お読みいただきありがとうございます。53話です。
勿体ぶって最後に名前を出しました、スカンダです。
彼の出生については本当にややこしく、アグニの子でありシヴァの子でもあるというところをどういう形で取り扱うかがインド神話創作の妙とも言えますが、ここではこのような形にしました。
スヴァーハーが子供を身ごもった経緯についてはこちらに簡単にまとめましたので、良かったら参考までに見てやってください。
スカンダが今どんな気持ちで、どの程度アグニやディヤウスを認識しているかということは後々描く予定で、次はとりあえず北欧サイドに話を移したい所存。いっぺんに描けや!ていうね。はい。そんな感じです。
―Misaco

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