【47】釘を打って鉛を流せ









































47話、お読み下さりありがとうございます。
「こういう風に描きたいな〜」というぼんやりしたイメージがだいぶ前からあったにも関わらず具体的にどうしよう的なことが思い浮かばずダラダラと手こずってました。どうにか完成して良かったです。
オシリスは神話だとどうにもホワホワ〜として潔白なキャラクターに思えますが、それだとあまりにも味気ないしセトの熱意?と張り合えないなと思って無自覚にセトを見下している部分がある感じにしました。
個人的にはオシリスが大好きなので贔屓目にならないようにとした結果、必要以上にクズっぽくなったかもという気がしないでもありません。
セトにだって事に至る事情があっても良いはず。彼と一緒にムカついて頂ければ幸いです。
―Misaco

次話:【48】首がないと…
inserted by FC2 system